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リバウンドしないダイエット方法について

なぜ、苦労してダイエットしたのにリバウンドするのか、といった疑問を多く聞きます。

リバウンドとは、ダイエットを終えた後に、始める前やそれ以上の体重に逆戻りすることを言い、日本人の経験者の半分以上の方がリバウンド経験者といわれています。

それでは、なぜ、そうなってしまうのでしょうか。

それは、ホメオスタシスとレプチンとが原因であるといわれています。

ホメオスタシスとは、食事制限による方法でダイエットを行なうと、初めはどんどん体重が減少していくのですが、ある時期になると、体重が減少しなくなり、停滞期と呼ばれる時期になります。

これは、ホメオスタシスという生命維持機能が働くことによって、体がエネルギーの消費量を減少させることにより、それ以上、体重が減少しなくなり、停滞期になってしまいます。

レプチンは、脂肪の細胞内に脂肪が吸収されると脳の中の満腹中枢が刺激されることになります。

食事制限ダイエットをしていると、レプチン量も減少してきて満腹感が得られない状態が続き、終了後も適正量に戻るには1カ月以上かかるために、食事量を元に戻しても満腹感が得られず食べ過ぎとなるからです。

リバウンドを防止するには、ホメオスタシスとレプチンとが鍵となります。

リバウンドしないダイエット方法には、停滞期をいかに早く脱出するかが鍵となります。

その方法とは、食事の日記をつける、食べる量を何日間か元に戻す、体を休める日を作る、トレーニング方法ややる場所を変えてみる、ダイエットの専門家に相談する、などです。

食事日記をこまめにつけることで、後で食べた量やカロリーをどの程度摂ったかといったことを調べることによって、偏りに気づく場合や日記につけることで、ダイエットしている自覚で効果があるという結果も出ていますので、リバウンド対策としては良いと思います。

食べる量を何日間か元に戻すのは、ホメオスタシスの作用が解除されるきっかけになるかもしれませんので、2~3日程度試しに元に戻すことも気分転換にもなって良いかもしれません。

あまり頑張り過ぎても疲れてしまうことで気分もなえてしまうことになりかねませんので、週1日程度は休むことも必要です。

運動は、いつも同じことをすると飽きてしまう場合がありますので、違う運動をして見ることも必要です。

専門家に食事や運動方法などのアドバイスを求めることも必要です。

私がお勧めするダイエットの専門家は、こちらです。

リバウンドしないダイエットを研究

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